2008年4月

水原(スウォン)に行ってきました。ソウルから国鉄で30分です。土曜の休日で列車はにぎわっていました。私の座席も知らない人が座っていて、「ここは私の席ですが・・・」と言ったけれど、「私の席は8番にあるけれど、友達と一緒に座りたいからここに来た」と言うような主張をされました。けれど、ほかに空席があったので、仕方なく座席番号と違うとこに座っていたら、私が外国人だとわかり、席をあけてくれたのです。。。。が、また別の人がそこに座りました。(ノ△・。)

次の駅で、人がどっと乗り込んできて、私の座っていたとこは「私の席だ」と追いやられ、仕方なく、本当の自分の席にもう一度どいてもらうべく話そうと思ったら、ちょうどその人は下りて行かれました。どうなっとんじゃ!!怒ヽ(`□´)ノコラッ!


漢江を渡るとき、韓国最高層ユクサンビル(63ビル)が見えました

っていうか、そもそもこの列車で、食堂車を利用したかったのに、最初のゴタゴタでそんなことすっかり忘れてて、列車を降りるときに、隣の車両が食堂車だったことを知り、すごい後悔しました。席に執着している場合ではなく、早いとこ食堂車に行って、何か注文すればよかったわ。ちなみに10:32龍山発、西大田行きのムグンファ号でした。

あれこれ言っても、水原到着。ここに来て始めて模範タクシーに乗りました。ガイドブックには一般タクシーと模範タクシーがあって基本料の違いや、英語が通じるなど書いてありましたが、ソウルやチョルラナムドでは、乗りたくても模範タクシーを見かけることがありませんでした。今回は、水原カルビが食べたいけれど、店の下調べをしてないため、運転手さんにお任せで連れて行ってもらおうと、模範タクシーを選びました。(基本料金4500ウォンくらい)

英語が通じるのかどうかわかりませんが、日本語は通じませんでした。

連れて行ってくれたとこは、駅から15分くらいかなぁ?ここです。


ボンスウォンカルビ

すげー高級そう。一瞬、立ち止まってしまったけれど、恐る恐る入っていくと、普通に歓迎してくださいました。

メニューが来るまでにちょっと時間があってドキドキ

何がどれだかわからなかったけれど、メニューが来る前に隣の人が食べていた肉がうまそーー。わからなくて、一番高いのを指差していたら、店のお姉さんは、下のを指差したので、「それでいい」と 2つ注文。お腹が空いていたので、冷麺もそれぞれ1つずつ注文してみた。今まで、いろいろ食事してきて「食べられるかな?」って言いながら食べられなかったためしがない我々なので、心配してなかったが・・・

  

見る見る間に、テーブルがおかずだらけになった。( ̄□ ̄;)ギョッ 冷麺の器もでかい。

冷麺のスープは甘かったです。スープを凍らせたものが入ってるので、いつまでもスキッと冷たい。冷麺どんぶり左側にひらひら薄く浮いているのは野菜で、ダイコンのようなかぶらのような・・・少し甘い味がしました。右側の白いのは梨です。シャリシャリで歯ごたえ抜群。真ん中の黄色いのは辛子です。店のお姉さんがかけろといったのでかけてみました。上の白いのはゆで卵です。

そして、肉!!2人前でこんなにあります。日本で2人前っていったら1人前だけど、水原では2人前で4人前です。って、また思い出して コーフンして 訳わからんこと書いてしまった。

広げて焼いて、

はさみでチョキチョキ切ります。食べごろになると、お姉さんが、目の前にお肉を置いてくれます。

  

あとはひたすら食べるだけ。サンチュというよりサニーレタスみたいな葉っぱにコチュジャンと生ニンニクをのせて食べるのがサイコーでした。モグモグ。。。

  
右側スッカラ(スプーン)の横の野菜は、肉と一緒にいただくタレです
左側はウド

おかずの紹介。左側は何だろ?と、半分くらい私が食べてしまったちょっと癖のあるもの。おいしかったです。

ウドのようでした。山菜だとは思ったけれど、白っぽいウドしか知らなかったので、最後までわかりませんでしたが、のりりんさんが食べて「ウドだ」と教えてくれました。

  

途中パプッ(ご飯)をたのんだら、テンジャンチゲも付いてきました。普通逆じゃないの?チゲの中にはとうふと、骨付きかルビが入ってました。スープは発酵のすすんだ味噌汁味です。サウナやハンジュン幕で飲む「シッケ」も出てきました。お米を発酵させた甘いジュースです。冷たいのでさわやか。

もーー、とにかくいっぱい食べました。まんぞく、まんぞく。これだけ食べて、一人20,000ウォンでした。

KBSドラマセンター

 

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